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thank you and zombie

paina
3188
chemical
こんにちは、一月ももうすぐ終わりですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。僕は、先日友達のイベントでPAINA君、SUGAchanとともにLIVEをしてきました(小出くんありがと。これからもよろしくー)。リハの時から、出る人たちで、ワイワイしたり、イチャイチャしたり、始まってからも、わいわいしたり、いちゃいちゃしたり、あんまりMEMEの時と変わりませんでしたね、やっぱり。(いちよ、西麻布みたいな感じでした)初めて会う人達がすごいいい人達で、そういう人達と仲良くなっていくのは、やっぱり、楽しいもんですね。

 そんで、僕のLIVEはといういと、いつもの感じの不良の黒人の子どもみたいなLIVEで、SUGAちゃんは、いつもよりbassが出てはいなかったのですが、その分、音色やリズムが聞きやすくなって、前のLIVEより、SUGAちゃんの聞かせたいことみたいなのが、シンプルに聞こえて、良かったです。聞いていて、awanの時に、SUGAちゃんが今の形態でやりはじめたころのLIVEを思い出しました。なんというか、回りまわって、フレッシュになって帰ってきた感じでした。paina君のliveは、一曲目の出音が、ロービットのサンプルを凄い遅くして、ファイルをぐしゃぐしゃにしてできたノイズみたいな音が凄く新鮮で(もちろん、その音は、打ち込みで作ってんだけど)、正直、友達がつくるビートのもので、かっこいいとは思っても、ビビることがなかったので、この日は、この一曲目が聞けただけでもpaina君には降参って感じでした。そして、すごいたのしかったです。ありがと。結局、ありきたりな感想になりますが、また、一緒にイベントやりたいなと思いましたー。これからも、よろしく。

 なんというか、しみじみこの日を振り返ってしまったのは、この日liveにも来てくれた春衣ちゃんの写真blogを読んだせいってのもあると思います。春衣ちゃんのこのblogを見てると、時たま、大勢のなかに自分が写ってたり、友達が写ってたり、そんで、それが、全部楽しそうだったり、なんだか、いつも、周りの人に楽しくさせてもらっているんだなと思ってしまいまして、なんだか、感謝しなければいけないなとしみじみ思ってしまいました。そして、そうくんもありがと、あんたいつもBE COOL気取ってるけど、いいやつなんだね、また、一緒にBeer飲も。そんで、もしかしたら、関根くんがこの日の映像をyou tubeにUPしてくれるかもしれないので、そん時は、また、ここで紹介します。そうそう、関根君が、毎月、最終土曜日にやっているパーティーもチェックしてみてください。九十年代のテクノや、ヒップホップ、ハウス、そして、そこから、派生した音楽をちょうど良い心地よさで聞かせてくれるので、是非ですー。

 そんなこんなで、二月のcinema wataridoriは、night of the living deadです。68年の名作とされている方ではなくて、90年に、トム・サビーニによってリメイクされた方でございます。結末のために、あえて、ものすごく王道のゾンビ映画になっておりますので、笑えて、ビックらできて、なおかつ、最後には、ゾンビが愛らしく思えてくると思います。ぜひ、見に来てくだせいー。あと、この日は、ゆうちゃんがお店の店主として、フードが出るかもなので、腹を減らしてやってくるのもいいかも。もしくは、僕と、セブンのチキンカレーを食べましょう。
 
 写真は、満面の笑みのpaina君と今回のフライヤー、そんで、なぜか、良かったdj 3188、そして、ニッキー・ミナージュの手前が、dj chamical BO-YAのビジュアルイメージです。
 
 最後に、新曲のバンジョーがよかったアンナちゃんの一曲です。季節はずれだけど、しみじみするには、ぴったりかと。今、気付いたけど、今回は、全部友達のことでした。そいでは、bye bye。みんなありがと


春衣ちゃんの写真blog http://rootsun.jp/top.html

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2013.01.29(Tue) - Cinema


annie and larry

anne
pin
 こんにちは、あけましておめでとうございます。今年最初のBLOGは、映画とZINEについて書こうと思います。まず、明日、一月四日は、CINEMA WATARIDORI今年一回目の上映です。上映作品は、THE PEOPLE VS LARRY FLYNTです。
 この映画は、ラリーフリントという、政治にも興味ない、金にも興味ない、名声もいらない男(ダークナイトのジョーカーにくりそつ)が、どんなポルノ雑誌をつくって、何をしたかったのを、120分を通して訴えかけてくる美談です。僕は、この映画のあるシーンで号泣しました。ここからは、補足ですが、主演が、ウディ・ハレルソンなんですが、最初見たとき、サディストに出てた頃のルドガー・ハウアーにそっくりだったので、ずっと、主演の方を、ルドガー・ハウアーだと思っていました。なので、ブレード・ランナー好きも見てくれるとうれしいです。蛇足でした。年始から、男の生き様とやらをみんなで見てやりましょう。明日も、ゴーストワールドのとき同様、ゆっくり映画を見ながら、ビールをすすりましょう。明日から、MEMEも営業開始するらしいので、テル君一家の年始の話を聞こう。
 そして、もう一つ、おもしろかったので、紹介したいのが、最近MEMEで、友達になったANNAちゃんが作っていたZINEです。彼女が好きな俳優、コメディアン、アーティストなどが、ANNAちゃんの切り口で、紹介されていて、ネットや雑誌では、なかなか見つけらないような内容が、読んでて、おもしろかったです。いろいろ気になった人がいたので、今度、詳しく教えてもらいたいです。というか、動画とか訳してもらいたい。他にも、自身の歌詞の解説が載っていたり、、、、盛りだくさんで、周りで、こういうZINEを作っている人がいなかったので読んでて新鮮でした。
 いつも、話してて、すごい自分に素直な人だな、とは、思っていたけど、それを、ZINEという形にまとめて、それが、、おもしろいというのが、関心してしまって、なんというか、これからも、ANNAちゃんのペースで、どんどん作って欲しいなーと思いました。そして、ごろごろしながら、また、読みたいなー、とも、思いました。
 映画は明日、ZINEは、ANNAちゃんに増刷してもらって、みんなで読もう。ということで、今年もよろしくお願いします。次回は、凧部の活動報告です。それでは、BYE BYE

 写真は、フライヤーとAnnie the ClumsyのZINE。下は、ZINEで紹介していたpinn dippyです。 
Annie the Clumsy http://annietheclumsy.blogspot.jp/
pinn dippy http://www.pindippy.com/
サイトもおもしろいので見てみてくだせい。そいでは
 

 


2013.01.04(Fri) - Cinema





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