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日々

 こんにちは。最近、PET SHOP BOYSをガッチリ聞いております。しかも、彼らの中では、あんまり好きではないジャケットデザインのRELEASEを聞いています。レイヴ色が強かった初期より、このアルバムのレイヴを通っていないようなBPMになぜだかひきつけられます。その話を、BPMの側面でスライドさせれば、クラフトワークのヨーロッパ特急の、現行のHIPHOPと較べたら遅いBPMが作り出すネットリしたグルーブ感はたまらなくかっこ良いし、その流れで行くと、ZENーLAーROCKのNYUアルバムに収録されているであろう(YOUTUBEで試聴)バウンスアレンジされたヨーロッパ特急も、バウンシーなリドゥムがグローバルに飛ぶ火した結果に生まれたバウンスカヴァーアルバムなんかあった際には、必ず収録されているであろう具合が、軽薄で良い、最高最高。
 去年の秋くらいから始まったニューWAVE熱も自分の中では、いい形で持続されいる。もう、最初は、歌なんか聞かず、打ちつけられるハンマービートにただただ酔いしれていたが(レベッカなんかもそう聞く)、もう、最終的には、歌(声)とメロディーに集約されてきた。音楽聴き始めて以来、これいい曲っていう物のほとんどが、先に挙げたそれらとは、かけ離れていたため、本当の自分内NEWウェーヴが始まっているということになる。去年の暮れに失敗したなと思っていた、ポーカーフラット周辺やメトロエリア周辺の歌物は、文句なしにカッコよい。
 そして、それと同時に、UKSOULを掘り返して、SOUL”SOULから始まり、トーキンラウド~94までのものとか、キャロンウェラーやマッシブアタックのプロテクション辺りまでと、その十年後にあたるUKのダブステップ周辺とそこから変化していったファンキーなどのソカのハウス風味なものを較べ、意図的にドラムンベースを回避しながら、その手前とお尻の部分を聞いております。
 そして、これらのものを、「買いたいCD」というメモファイルを作って、メモしたものを携帯に転送して、それを見ながら、その日の気分と経済状況を加味した上で、楽しんでおります。
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2009.02.09(Mon) - 電話





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