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謎の巨大生物をみんなで目撃しよう

queenkong
kagaku

 来週10月5日金曜日(フライヤーには6日と書いてある、サトウ印刷所のプリントミスです。すいません)
のCINEMA WATARIDORIは、Queen kongを上映します
 この映画との出会いは、2001年くらいのRelaxという雑誌(よく愛読させてもらっていました)で取り上げられていて、その最初の紹介文が、「1976年、国際的超大物プロデューサーのラウレンティスが、「キングコング」のリメイクを製作すると発表した。それに反応して、世界中で便乗企画が立ち上がったが、ラウレンティスはあらゆる手段を使って類似作の製作を中止させる。だが、彼が決して陽の目を見させはしない!ともっとも怒り恐れたある作品だけは製作は続け、そして、完成していた。それが、クイーン・コングである!しかし、ラウレンティスは、強力な圧力をかけ、その作品を映画史から抹殺しようとした。それは、なぜか?実はその映画は本家より断然面白かったからだ!」という今読んでも、映画の内容より迫力がありそうな、鬼気迫る滅茶苦茶な宣伝文句に当時の自分は、惹きつけられはしたのですが、正直、その時点でおなかが一杯になってしまい、どうせ大味な内容なんだろうなという勝手な思い込みから、観るにはいたらなかったのです。
 それから、時を経て、酸いも甘いもわかり、少年から一人の男性へと成長した頃、(最近の話ですね)たまたま、立ち寄った古本屋さんでこの映画のVIDEOを見つけたので、何の気なしに買って、観てみたら、これが、すごく面白くて、たまげてしまったのです。軍曹と化した鬼女性映画監督、ホットパンツをはいたフェミニスト軍団、猿の惑星バンド、ドラム缶のようなティラノサウルス、etc、、、、そして、ピンクのブラをつけたゴリラ。最後には、意外にも、泣ける(失礼!)ハッピーエンディング。うーん、すんばらしいです。これは、どう考えても、みんなで見て、笑いたいなと思い、上映することにしたのです。
 今回も、フライヤーを作ったのですが(自分の中では、結構気に入っている)、なかなか、配る時間がなくて、今日、配りに行こうと思ったら、まさかの台風、、、。なので、当日フライヤーも持って行くので、良かったらもらってやってください。
 あと、友だちに、好きな曲を集めたコンピレーションCDを作っていて、なかなか良さそうなものができたので、今度の映画の時に、四枚か、五枚くらい作って持っていくので、ほしい人は、くれ!!って言ってくれれば、あげます。あと、今回から、映画開始を九時半に変えたので、お仕事帰りに来れそうな方は、是非ー。
 これから、次回のラジオのための作文を、昨日もらったSHIOくんのコンピを聴きながら、書こうと思います。ありがとう。それでは、よろしくおねがいしますー。
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2012.09.30(Sun) - Cinema





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